
| PRS現車合わせECU |
体感 ★★★★★ |
プロ−バ製には特には不満がなかったのですが、PRSさんに現車合わせした瞬間どれだけプロ−バのが合っていなかったわかりました。今まで入れてきた吸排気パーツがすべて死んでいたような感覚に陥りました。下のトルクは非常に太くなりました。これはエキマニ効果が大きいように思われます。低回転トルクが大きくなったので、トルクを維持したままブースト正圧領域までスムーズに到達します。以前は極細トルクからドッカンターボだったので、非常にナチュラルに気持ち良く高回転まで鬼のように回ります。 MLSスペシャルとして重視されたのは、中回転〜高回転ですが、全体的にトルクが底上げされて非常に満足いくものでありました。 ブースト管理さえしていれば、ECUの書き換えはほとんど必要ないですが、今回でわかった事は、それは、いれたパーツがすべて宝の持ち腐れになってしまうと言う事です。高級な吸排気パーツを入れたらやはり現車合わせして、そのパーツの本来の力を引き出さなければお金がもったいない気がしました。音は、乾いた音になりました。高回転では、スバルの車とは思えない・・・ コスト面ではやはり現車合わせはの初回料金は高いです。 でも、リセッティングが安いのでそれを加味した値段と考えれば吊るしより絶対得です。 パワーインテーク・エキマニ・触媒レスセンターパイプ リヤマフラー・パラツイン化 で現車合わせ ブースト1.15 スピードリミッタ−カット レブ変更なし |
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| リセッティング | 評価 ★★★★★ 体感 ★★★★★ |
| 現在は、シングル化に伴いリセッティング ブースト1.2 |
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| A'PEXi AVC-R | 評価 ★★★★☆ 体感 ★★★★★ |
| 私が彼女に車関係でプレゼントされた最初で最後のパーツ。アペックスのブーコンです。いろんなデータから4つまで選んで表示できます。アナログ表示も可能。500回転毎にブースト圧を設定できるため、レガシィのようにプライマリーとセカンダリーの作動領域が違うため、このような機能が付いているのがお薦めです。私は、プライマリー側で、0.9 セカンダリー作動で1.1で設定しています。オーバーシュートはしっかり抑えてくれる上、ブーストの立ち上りは鋭くなります。このブーコンは、デジタル表示で、夜にはさりげなくインテリアを飾ってくれています。すごく気に入っています。ダッシュボードの真中に取りつけています。吸気系をスポーツ物にして、センターマフラーまで交換すると、ブースト圧が上がりすぎてしまうため、そのようなチュウニングを考えている方は必需品であり、私は、値段以上にすばらしいパーツだと思っています。 現在では、パラツイン化を施行したため、回転領域で調整する必要がなくなってしまいましたが、ブースとコントローラーを選ぶのなら、立ちあがりのするどいAVC−Rか、安定性のHKS EVCのどちらかって気がします。 |
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体感 ★☆☆☆☆ |
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| NGK IRIWAY8番 | 評価 ★★★★☆ 体感 ★☆☆☆☆ |
| サーキットをメインに走るようになったので現在は8番を使用しています。 | |
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体感 ★★★★★ |
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| RHF5 VF34 GDBBspecC加工タービン | 評価 ★★★★★ 体感 ★★★★★ |
| シングル化に伴いシングルで使うタービンを何にするかは非常に悩む所である。ストレートが長く大きなサーキットを主眼に置くのであれば社外のウエストゲート仕様のタービンも選択に入ると思うのだが、街のりからミニサーキットを主眼に置くのであれば純正シングルで十分である。今回、ツインターボのメンテナンスも兼ねてシングル化を行った。 私が選んだタービンはGDB B型(丸目)のスペックCボールベアリングタービンを選択。メンテナンスも兼ねているので当然新品の物を手に入れた。また、タービンを取り付ける前にさらに効率を上げるため、エキゾースト側にテーパー加工を施した。これによりさらに立ち上がりを鋭くする効果が見込める。 ツインターボに比べればシングルタービンははるかにパワフルである。また負圧領域においても低回転トルクの増大もメリットである。このタービンに限っては3千回転後半から6千500回転くらいまでしっかりした加速が続く。パワーバンドは非常に広い。ミニサーキットには非常にマッチしたタービンだと思う。 |
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| PRS 流用UPバンジョーボルト | 評価 ★★★★★ 体感 ☆☆☆☆☆ |
| タービンのオイルラインのバンジョーボルトの穴径を大きくしたものです。タービンへの流量を大幅に増やし、タービンの寿命を飛躍的に向上させます。非常に安価なのでタービンが早く壊れる事を思えば絶対的に導入すべき部品と思っています。 | |
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| T.M WORKS Ignite REV | 評価 ★★★★★ 体感 ★★★★★ |
| 大型点火系チューンに走りました。ご存知の通り走り系スバル車は、GC型インプレッサの一部を除いてはダイレクトイグニッションシステムによりプラグコードのような点火系チューニングは存在しません。車のパワー、トルクUPを図る場合には 吸入空気量を増やす(ブーストUPを含む)・燃調の最適化・圧縮比を高くする・点火系強化があります。 ほとんどのスバル車パワー系チューニングと言えば前者2項目になると思います。後者2項目は、圧縮比を上げる事は費用が掛かります。点火系ではアーシングやバッテリーに細工を施す事ぐらいしかありませんでしたが微々たる体感程度です。 しかし今回某雑誌を見ているとダイレクトイグニッションコイルそのものを強化するという技術がメジャー化してきました。そこで自分で点火について調べるといろいろな事が分かってきました。 点火力UPは、燃焼室に送り込まれた空気&ガソリンをしっかり燃やすことができれば、トルクUP&パワーUP&燃費UPが可能であること。高回転では大きなパワーUPが望めること。 いろいろな情報を手に入れていずれ施工を予定し、商品を取り扱っているT.M.WORKSとOKADA PROJECTSのHPをリンクさせていただいていたのですが、そんな矢先にお世話になっていたPRSでお勧めパーツとしてデビューしました。 CPUのリセッティングは基本的に不要ということ、低中速トルクのUP、アクセルレスポンスのUPを狙っていたので丁度良いと思って導入しました。 インプレッションは思っていた以上でした。まず、アクセルを踏んでから出力を発生するまでが恐ろしく早くなりむちゃむちゃ気持ち良いです。さらに、同じ巡航速度でも今までより回転数は低くなりアクセルを踏む量が少なくなりました。これは、明らかな低中速トルクのUPを示しています。MTの1速発進もしやすくなりました(今までの踏み量が足りなかったという噂もありますが・・・)スポーツ走行においては、アクセルレスポンスが大幅に良くなったことによりアクセルを戻したあとに踏んでもすぐにエンジンパワーが反応します。これは非常に大きいです。さらに全体的なトルクUPはもちろんのこと、ブーストの立ち上がりが早くなり、驚くべきは一番上の高回転でのパワー&トルクが大きく向上しました。気持ち良いという車にするのならブーストUPよりはるかに効果的です。 |
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| PRS ビックスロットル加工 | 評価 ★★★★★ 体感 ★★★★★ |
| 純正から比べたら遥かに大きいバタフライ(63φ)を使用し、空気の通り道も広くなっています。車の全域に渡るトルクアップを目指し導入した商品です。値段以上に体感できる商品でした。全回転域において確実にトルクアップさせる上、アクセルOFF→ONのレスポンスが向上して非常に気持ち良いです。運転するのが本当に楽しくなります。ブーストの立ち上がりも早くなり本当に満足できたものでした。 | ![]() |
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| PRS メタルインマニガスケット | 評価 ★★★★★ 体感 ☆☆☆☆☆ |
| シングル化の際に機密性が悪く非常にトラブルのでやすいインマニガスケットを信頼性の高いメタル材にて作製されたものに変更。チューニングというよりは、純正を使うよりは強化品を入れてトラブルを防ぐという面とメンテナンス性の方が大きいです。工賃が結構するので何かの作業ついでに導入すると良いです。 |